LiveTranslate.live の使い方
LiveTranslate.live を使えば、スマートフォン、タブレット、またはパソコンだけでリアルタイム翻訳会話ができます。自然に話しかけると、ライブ翻訳が画面をスクロールして表示されます — 入力不要、待ち時間なし。
はじめに
- サインインして マーキー 画面に移動します。
- 言語設定を開き、あなたの言語(あなたが話す言語)と相手の言語(相手が話す言語)を選択します。
- マイクボタンをタップしてリスニングを開始します。普通に話してください — アプリがリアルタイムで文字起こしと翻訳を行います。
- 翻訳が画面をスクロールして表示されるのを確認します。
Vis-à-vis モード(対面)
デフォルトでは、LiveTranslate.live は Vis-à-vis モード を使用します — テーブルを挟んで向かい合って座る2人のために設計されています。デバイスをあなたたちの間に平らに置いてください。あなたの翻訳はあなたにとって正しい向きでスクロールされ、相手の翻訳はあなたには逆さまに見えますが、相手には正しい向きで表示されます。
横並びに座っていてすべてのテキストを正しい向きで表示したい場合は、メニュー(上隅の三本線メニューアイコンをタップ)から Vis-à-vis モードをオフにしてください。
履歴 — チャット形式の会話記録
メニューから 履歴 タブを開くと、翻訳されたすべてのメッセージが積み重なったチャットバブルとして表示されます。あなたの文字起こしは青いアクセントで片側に表示され、相手のものはグレーで反対側に表示されます。各バブルには元の発話テキストが表示され、その直下にイタリック体で翻訳が表示されます。同じ話者からの3秒以内のメッセージは1つのバブルにまとめられるため、連続した文章が細切れになりません。
上にスクロールすると古い会話を読み込めます — 上部に達すると、アプリが自動的に履歴をさらに取得します。ここでもプッシュ・トゥ・トークが使えるので、マイクを開いたままにする代わりにボタンを押しながら話すことができます。履歴はセッションをまたいで、またサインインしているすべてのデバイスで保持されます。
Audio モード — 話して、翻訳して、音声で聞く
Audio タブは、手持ちの1対1使用向けのターン制モードです。1〜2文話すと、話している間にリアルタイムで言葉が画面に表示されます。話し終えると 今すぐ翻訳 ボタンが表示されます。タップすると翻訳が表示され、聞き手の言語のAI音声で読み上げられます。再生 をタップすると、追加のクレジットを消費せずに再度聞くことができます。
Audio モードは、騒がしい場所、素早いやり取り、スクロール表示を読むのが難しい状況 — 市場、タクシー、工事現場、または自然に電話を渡し合うような場面向けに作られています。ライブAI音声再生は現在74言語で利用可能で、残りの言語でも翻訳テキストは画面に表示されます。Audio モードを試す。 文字起こし、翻訳、音声生成の各文字につき1クレジットを消費します。生成済み音声の再生に追加クレジットはかかりません。
文字数と料金
テキスト翻訳は入力と翻訳出力を合わせて1,000文字あたり0.05米ドルです。この目安は、連続して話した場合の1分あたり入力750文字と翻訳750文字に基づきます。使用量は言語、話す速さ、間の取り方によって変わります。経過時間による課金ではありません。 文字起こしのみ:約2.25米ドル/時間(0.0375米ドル/分)。音声付き翻訳:1分あたり750文字の読み上げを含めて約6.75米ドル/時間(0.1125米ドル/分)。テキスト翻訳:約0.075米ドル/分。
- 1クレジット = 1文字 処理
- $1 = 20,000 文字 (翻訳: ~13 分; 文字起こし: ~27 分.)
- $3 = 60,000 文字 (翻訳: ~40 分; 文字起こし: ~80 分.)
- $10 = 200,000 文字 (翻訳: ~133 分; 文字起こし: ~267 分.)
- $25 = 500,000 文字 (翻訳: ~333 分; 文字起こし: ~667 分.)
文字は実際に音声が文字起こしされたときのみ消費されます。ポーズや無音は課金されません。半額の文字起こし料金を適用するには、両方の言語を同じ言語に設定してください — アプリは翻訳をスキップして入力のみを課金します。
ヒント
- はっきりと自然なペースで話してください。アプリはアクセントや自然な発話をうまく処理します。
- 最高の精度を得るために静かな環境を使用してください — 背景ノイズは音声認識に影響する場合があります。
- スタンドアロンマーキーウィンドウを開いて、テレビやモニターなどの大きな画面に翻訳を表示することができます。
- 積極的に話しているときだけ翻訳したい場合は、メニューから プッシュ・トゥ・トーク オプションを使用してください。